サーバーブラックリスト
特定の他のサーバーのメンバーである人の認証を拒否します。
パネルの場所: モデレーション、認証、サーバーブラックリスト
認証 のサブ項目です。ブラックリストに登録したサーバーのメンバーである人を拒否します。既知の荒らしサーバー、サブアカウントの量産元、チートコミュニティを想定しています。
前提条件
設定方法
ブラックリストをオンにする
認証 で サーバーブラックリストを有効にする のスイッチをオンにします。
ログチャンネルを設定する
ブロックされた認証の試みがここに記録されます。これがないと、誰かが拒否されたことに気づけません。
サーバーを登録する
サーバーブラックリスト のページで Discord のサーバー ID を入力します。「Raid Server」のようなラベルも任意で付けられます。
サーバー ID は、Discord の 設定、詳細設定 で 開発者モード をオンにすると、サーバーを右クリックして取得できます。
一覧
各項目には次の情報が表示されます。
- あなたが付けたラベル
- Bot 自身が取得した実際のサーバー名。ラベルが間違っていても項目を識別できます
- この項目で実際に何人がブロックされたか
統計
ページ上部に 3 つの数字が表示されます。ブロックの合計、過去 30 日間のブロック数、ブロックしたサーバーの数です。その下に、サーバーごとの内訳があります。
拒否の DM
拒否された人には DM が届きます。この DM は、メッセージビルダー の 認証ブラックリストのDM でデザインできます。理由はロックされたブロックに含まれ、移動はできても削除はできません。