メンバーを失わずに DM で届ける方法
チャンネルでのお知らせは、たまたま見た人にしか届きません。DM は全員に届きます。ニュースレターモジュールが同意にこだわる理由と、ちょうどいい伝え方を解説します。

大切なお知らせがあります。お知らせチャンネルに投稿します。それを目にするのは、その後の数日間にたまたまのぞいた人だけで、メンバーのごく一部です。
一方、ダイレクトメッセージは全員に届きます。それが強みであり、同時に危険でもあります。DM が1通多いだけで、1分前まであなたを気に入っていた人を最も早く失うことになるからです。
なぜ同意なしでは成り立たないのか
ニュースレターモジュールは、明示的に許可したメンバーにだけ送信します。メンバーは、あなたのサーバーにあるパネルからクリックして、自分の意思で許可します。
これは私たちの慎重さではなく、成り立つ唯一の設計です。Discord は、迷惑なダイレクトメッセージを送る Bot を、1つのサーバーだけでなくすべての場所で BAN します。そのため、全メンバーへの一斉送信は、あなたのサーバーにとってのリスクではなく、Bot 全体にとってのリスクになります。
それに加えて、当たり前のことですが、送ることを一度も許可していないサーバーからの DM は、内容がどれだけ良くても、受け取る側から見ればスパムです。
すべてのメッセージに購読解除ボタン
送信されたすべての DM の下には、購読を解除するボタンがあります。質問も、フォームもなく、クリック1回です。
設定している間は、自分で自分の邪魔をしているように感じるかもしれません。そうではありません。このボタンがあるからこそ、残った人たちが実際に読んでくれるのです。これがなければ、残された逃げ道はサーバーを抜けるか Bot をブロックするかだけになり、どちらもあなたにとってはるかに大きな損失です。
2回の送信の間の待ち時間
無料プランでは、送信と送信の間に24時間が必要です。Premium ではこの制限がなくなり、さらにすべての送信履歴を見られるようになります。
この制限は保護のためのもので、何よりもあなた自身の衝動からの保護です。ニュースレターで最もよくある間違いは、下手な文章ではなく、送りすぎることです。
DM がふさわしいのはどんなときか
使える判断基準はこうです。3日間オンラインにいなかったメンバーが、それを見逃したら不満に思うでしょうか?
思う、なら DM: 今週末のサーバーイベント。全員に関わるルールの変更。新しいサーバーへの引っ越し。アクセスに影響するメンテナンス。
思わない、ならチャンネル: 猫の写真用の新しいチャンネル。Bot のアップデート。誰かの誕生日。繰り返し起きることすべて。
このルールを率直に言えば、あるメッセージについて迷ったら、答えはチャンネルです。
最初に決めておくこと
登録の場所は目に見える必要があります。 メンバーが同意するためのパネルは、新しく来た人が実際に目にする場所、つまりルールの近くや歓迎エリアに置きましょう。一覧のずっと下にあるチャンネルに埋もれていると、ほとんど誰も同意せず、モジュールは何もしません。
何のためのものかを伝えましょう。 「メッセージを送ることを許可してください」は悪い文章です。「サーバーイベントや重要なお知らせを、月に1回程度 DM でお届けします」は良い文章です。期待を決めて、それを守れるからです。
最初の送信が基準を決めます。 登録した人に最初に届いたのがどうでもいい内容なら、その人はまた購読を解除します。最初のメッセージは、手持ちの中で一番良いものにしましょう。
すべての設定はニュースレターのドキュメントにあります。
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